人気の3資格

どこの企業でも重宝されるのが下記3つの資格

・TOEIC高スコア(700点以上)
・簿記2級
・MOS(マイクロソフト・オフィススペシャリスト)

なかでも英語力は、転職時に断トツの威力を発揮します。
出来ることならばTOEICスコアだけでなく、実務で外資企業との交渉経験があると尚ベストです。

ただ、転職する時に資格の有り無しで合否が左右されるのは若手と派遣社員だけです。
若手の場合は、いわゆるポテンシャル採用です。
派遣社員にとっては、資格で自分の実力を客観的にアピールできることは何歳になっても武器になるので、早めに資格を取得した方が得られる見返りは大きいでしょう。

その一方で、正社員で30代を超えた人の場合は、資格というより職務経歴が頼りです。
このあたりは立場によって変わってくるところです。

最近は専門学校に通って、行政書士や社労士の資格勉強をしているOLが多いらしいです。
目標に向かって資格取得を目指すことはいいことだと思いますが、そのような資格を取得したら明るい未来があると勘違いしている人が多いようなので気を付けましょうね。

士業系の資格は資格取得までに時間がかかる割には、就職口が少ないという現実があります。
専門学校や通信講座の宣伝文句に騙されないようにしましょう。

人生プランを考えてから資格を取得する

サラリーマン人生を各年代毎に一言で言い表すと以下のようになります。

20代・・・勉強&下積み
30代・・・経験を積む
40代・・・成果を得る
50代・・・後進の育成

上記から見えてくるものは、
「最も活躍するであろう40代で何を成し遂げたいか?」
ということです。

その為には過酷な40代の転職事情を知る事も必要かもしれません。
参考サイト

不惑の40代という諺もあるように、40代は人生の充実期に入ります。
ただそれは、若い頃にしっかりと準備をした人だけ。

人の意見やマスメディアの広告に惑わされることなく、転職に役立つ資格をじっくりと自分の頭で考え抜いて決断する事をおススメします。

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